学校概要

教育理念

校章のいわれ

校長メッセージ

ともに創ろう 君の夢、あなたの未来

「私は、今、胸が高まる思いでいっぱいです。新しい環境、新しい友だち、新しい制服、たくさんの新しいに囲まれているからです。」
「ここには、私の知らない何かがあり、私は成長させてもらえる。これだけ入りたい日星高校に入れたのだから、あとは私のがんばりだけです。」(新入生が「私の決意」より)

自分と出会う場

 「朝の祈り」から一日がスタートします。心を整え気持ちを合わせます。
祈りは、キリスト教では神との対話ですが、私たちにとっては、イエスの言葉や行いをモデルに自分と向き合う時間です。注がれている愛とまなざしを感じ取り、自分に与えられた使命(ミッション)や可能性を見つけていくのです。

人と出会いつながる場

 東日本大震災の被災地と、「共にありたい」と模索してきました。困難な中で頑張っている人と出会い、かけがえのない生命や当たり前の日常の大切さに気づかされます。
 協働的な学びやコミュニケーション授業で仲間と出会い、世界と社会を発見する学びや体験を通し、私たちが意味ある存在、役に立つ存在であることを感じるのです。

自分の人生を創っていく場

 高校時代は、人間形成と進路を決める大切な時期です。社会で自立していけるための基礎的な力を身につけ、より高い目標に向かって前へ進む勇気を育みます。
 キャリア学習で、何のために学ぶのか、何のために大学に行くのか、働く意味は何かを探ります。授業、部活、行事など、豊かな学びがあなたを鍛え人生を創っていきます。

 日星には、夢があります。君の夢をふくらますたくさんのチャンスがあります。
 試練の時代、悩める時代においてカトリックのミッションスクールとして、「ケア」し「ケア」される人間観に基づいた教育がここにあります。
 看護の知と技・心を育む看護科5年課程、自分の人生を編み出す総合コース、新世紀を思索し地域をグルーバル化する特進コース・・・しっかり整えられた日星高校の教育を信じてください。
 あなたの明日を町の未来を 新しい日星で 共に創っていきましょう!

校長 水嶋純作

↑ページトップへ

教育目標

人と共に生き 人のために役立つ 心豊かな人に

↑ページトップへ

教育の特色

なりたい自分を実現する

キャリア

「インターンシップを体験して、世間の厳しさ、自分に合った仕事は何かなど様々なことを学びました。」

学び

「グループでした方が分かりやすいし、分からないところをすぐ聞けるのが良い。分かった時に嬉しくなる。」

コミュニケーション

「前は人と関わったりするのが苦手だったけど、自分から関わるようになった。自分が変われたと思う。」

いじめ防止基本方針

2013年9月から施行された「いじめ防止対策推進法」を受けて、本校では「いじめ防止基本方針」を策定し、2014年4月から「いじめ対策委員会」が核となって総合的な取り組みを始めています。

↑ページトップへ

歴史

1929年(昭和4) アノージュ神父、舞鶴裁縫女学院を創立
1946年(21) 倉谷校舎より現在地上安久に移る
1948年(23) 学制改革により日星高等学校となる
1967年(42) 衛生看護科を設置
1980年(55) 全国社会福祉協力指定校となる
アメリカ人講師による英会話授業導入
1982年(57) フイリピンとの短期交換留学始める
福祉の授業を必修とする
1987年(62) 韓国への学習旅行を始める
1990年(平成2) 創立60周年記念として福祉コミュニテイハウス完成
1992年(4) 衛生看護科創立25周年
1995年(7) 衛生看護専攻科開設
1996年(8) 普通科に国際コース(男女共学)を開設
カナダのバンクーバー市にあるセント・パトリック高校と姉妹校提携
1997年(9) 普通科(普通コース・国際コース共)男女共学となる
セント・パトリック校へ国際コースの6名長期留学に出発
1998年(10) セント・パトリック校から短期留学生11名来校
1999年(11) 国際コース第1期生卒業 セント・ジョン ブレバフ校(カナダ・アボッツフオード市)と姉妹校提携
2000年(12) 創立70周年記念行事
記念講演(アグネスチャン)
2001年(13) アーチビショップ・カーニー校と姉妹校提携(カナダ・バンクーバー市)
2002年(14) 衛生看護科から看護科5年課程に変更(男女共学)
2003年(15) 2学期制の導入
2005年(17) 普通科国際コースを普通科進学コースに変更
国公立・難関私立大学合格を目指す
2007年(19) 校舎改修
2008年(20) チャレンジプラン3C開始
2009年(21) 創立80周年記念式典
2010年(22) 第一体育館解体とグランド整備工事(野球部ブルペン完成)
2011年(23) 沖縄への学習旅行開始
2012年(24) 東校舎耐震工事及び、改修(講堂・進学棟リニューアル)
2014年(26) 普通科を総合コースと特進コースに改編。一年生から新制服を採用
創立85周年記念事業として玄関、前庭の整備
2015年(27) 新カリキュラムによる進路目的別の選択授業開始
体操服が新しくなる
聖ヨゼフ学園 理事長 古川八郎
日星高校 校長 水嶋純作
設置学科・コース
  • 普通科総合コース:一人ひとりの可能性を最大限にのばす。
  • 普通科特進コース:国公立大学・有名私立大学合格を目指す。
  • 看護科5年課程:ナースへの最短コース(国家試験100%合格を目指す)

↑ページトップへ